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川崎市のマンホール蓋

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今日は急遽川崎に用ができ、仕事帰りに行ってきました。
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川崎市のマンホール蓋@JR川崎駅前

川崎市コミュニケーションマーク入りのデザイン合流ストリーマー蓋。
とりあえず、今までのデザイン蓋も併用しているようで一安心。

〈2018年2月21日撮影〉

シン・ゴジラに出てきたマンホール蓋に会いに行きました

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今日は、昨年開催された「西荻暗渠サロン」の打ち上げまち歩きでした。

主催された高山さんnamaさん、例の映画のマニア視点発表でご一緒したジョージさん、みわさん、そしてAYAさんと西荻暗渠散歩に行ってきました!

西荻窪駅で待ち合わせし、最初に行った場所がココ!
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そう、当日私が発表した際に「探したけど見つけられませんでした」と言っていたマンホールの蓋です!

次の日に、暗渠クラスタの方が場所の特定をしてくださり、夜中に一部界隈が騒然とした例の蓋ですね。(その時のブログはこちら

短足下水君の、いい感じに磨耗した蓋。
東京市章(もしくは東京都章)が入った蓋ですが、骨董蓋というほど古くもなく、かといってよく見るタイプの都章の蓋でもない、ほどほどに古くて良い蓋。

2020年の東京オリンピックを間近に控え、都内各地で管路ごと絶賛更新中の今、何かのタイミングで無くなる可能性も高いかも。

紋章部分のアップ。
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おや?ちょっと変な感じ。何だか違和感が。

通常、凹んでいる紋章台部分に下水構えと紋章が入るのですが、これは下水構えと紋章が周囲の縁よりも盛り上がっているように見えます。

ちなみに、通常バージョンその1。
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下水構えも紋章も、周りの線と同じ高さになっているのが分かります。

通常バージョンその2。
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磨耗が進んだもの。
周りの線と交わっていく感じになっていますが、やはり下水構えと紋章は周りと同じ高さのままです。

この「シンゴジマンホール蓋」の先にももう一枚同じような蓋がありました。
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シンゴジマンホール蓋と違い、真ん中の紋章が曲がっていて、どこを基準にして撮ればいいか悩む蓋(結局、紋章部分に合わせて撮影)。

紋章部分のアップ。
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こちらの方が通常バージョンとの違いがより分かりやすいですね。
紋章台が凹んでおらず、平らな面に紋章が乗っかっているようにも見えます。

一見ただの少し古そうな蓋に見えるシンゴジマンホール蓋は、実はちょっとレアな蓋でした。

ちなみに、空気穴の蓋庭も素敵でした(*´꒳`*)
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場所はJR西荻窪駅南口を出て線路沿いを右側に進んだところ。
庵野監督の会社(スタジオカラー)の建物がある丁字路にあります。

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発表で使った資料。
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三角形の傘の街路灯、赤い頭のJR境界石、緑の柵の駐輪場。うん、まさにココですね。

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スタジオカラーの建物。
きっと、映画のあのシーンは、この外階段の踊り場から固定カメラで撮ったのでしょうね。

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劇中で学生さんたちが歩いていた道。

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真上からの図では分かりませんでしたが、少し坂になっていました。
西荻はこうしたゆるい坂が沢山あって、歩いているだけで楽しいです。

スタジオカラー(の建物)を守っている送水口と、杉並区境界標も一緒にどうぞ(^^)
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〈2018年1月13日撮影〉



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