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マツコの知らない世界マンホール回、いよいよ来週!

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来週の火曜、12月5日の「マツコの知らない世界」は、サバ缶とマンホール蓋ネタ!

録画予約しようとしたら、番組解説欄に
「マンホール:白浜公平さん、小金井美和子さん」の表示が!!


駅から師匠とみわさんの名前が出てるっ!!

みわさん情報によると、どうやら思ってもみないいじられ方をしたとか。
どんな内容だろう。楽しみすぎる!

いよいよ来週。
待ち遠しい(о´∀`о)

放送日まではこのリンクから予告編も見られます。


11月3日に開催されたマンホールナイト9には、マツコの知らない世界のロケが入っていたので、その時の様子も少し映ると思います。
私もほんのすこーしだけ出るかもしれません。出ないかもしれません。

シン・ゴジラに出てきたマンホール蓋の場所が判明!

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昨日の西荻暗渠サロンで私が発表した中で「情報求む!」と言っていた例の蓋のシーン。

その場所が判明しました!

なんと!映画の内容には全く関係のない西荻窪
JKSサイクルパーク西荻窪前でした。 

品川や蒲田周辺ではなく、西荻窪の高架下とは。
どうりで品川や蒲田界隈をみわさんと一緒に探しまくっても見つからなかったわけですね。

三人の方が情報を寄せてくださいました。
今から一時間半くらい前にTwitterでリプライをいただき、 深夜にもかかわらず一時私のTLはこの話題で騒然!
いやあ、本当にすごい! 

何がすごいって、これは前後のつながりが全く無いランダムな場所がいくつも出てくるシーンだったのと、引きの絵もなかったので、いつものようにつながりから特定するというのができずかなり難儀していたシーンだったのです。

「ゴジラ上陸の翌朝、上陸とは関係のない場所ではいつもの日常が訪れる」というシーンで、江東区や神奈川あたりも映っていたので、被害を受けていない場所となると広すぎてお手上げ状態でした。

映っている路上の様子の特徴から都内であることはわかっていましたが、まさかの西荻!離れすぎ!

なので、鉄蓋クラスタとしては無念だったのですが、昨日の発表で「情報求む!」とお願いをしていたところ、まさか一日で判明するとは!!
いやはや、特定された方は本当にすごい! 

で、この場所の情報は他にもありました。
なんと庵野監督の職場、スタジオカラーの目の前の交差点!!
その屋上または外階段から撮ったもののようです。
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スタジオ近くがロケ地というのは、予算のないアニメ制作によくある手法なのに、まったく頭をかすめもしませんでした。

アニメに登場するマンホール蓋の研究発表をしている私がなんというていたらく!

しかも、この場所は昨日暗渠サロンをやった会場(西荻窪駅高架下のマイロード内)からすぐの場所!
暗渠的にも非常にゆかりのある場所だとか!
あまりの符合の仕方に大興奮でした。

そしてそして。
発表時に来場者から「"ミリ単位で絵に対するこだわりのある"といわれる庵野監督だから、朝のシーンで朝ではないときに撮るわけがない」という意見も出て、長さも含め、朝この影の向きになるところというのを考慮して探してみようと思っていたところ、この場所のこの日の差し方は今ぐらいの時期の昼過ぎごろだとか!

数々の庵野監督のミスリードにまんまとハマってしまったのでした。

いやぁ、しかし。

なんだろう。鉄蓋クラスタとしては完敗なのに、暗渠クラスタの凄さ素晴らしさに触れ、なぜかとても清々しい気分です。
純粋に尊敬と感謝の言葉しか出てきません。

昨日発表を聞いてくださったみなさま、謎蓋の件でツイートしてくださった方々、ありがとうございました!
 
あまりの興奮に、目が覚めてしばらく寝られそうにありません^^; 

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先日お知らせした今度の土曜日18日開催の「西荻暗渠サロン」の発表資料がやっとできました。

いつもとはちょっと違う話もします。
これでいいのかなーと少し不安ではありますが、楽しくお話しできれば。

続・西荻案内所の場所は、西荻窪駅の高架下にある「西荻マイロード」内です。
お時間の合う方はぜひ(o^^o)

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昨日発売された「はじめての暗渠散歩」を書かれた、高山英男さん、吉村生さんからのお誘いで、この度なんと、暗渠のイベントに出ることになりました!


【続・西荻案内所】(西荻窪駅高架下の西荻マイロード内)で11月 18 日(土)に開催されるイベント「西荻暗渠サロン」の中で、私もスピーカーとして登壇します。


といっても、暗渠に興味はあっても全く知識の無いど素人の私が暗渠の話をする訳ではなく、とある映画の内容に関して◯◯と◯◯を絡めてお話する予定です。


◯◯と◯◯が何かは、ご来場いただいてのお楽しみなのですが、私はそんなに得意分野がたくさんある訳でもないので、まあ、推して知るべしといった感じでしょうか^^;


今までマンホールナイトやマンホールサミットでは何度か登壇させていただきましたが、そのどれも同好の士が相手。


今回の舞台は「暗渠」。

暗渠とマンホール蓋は深い仲ですが、他の趣味で集まる方達の前でお話するのは今回が初めて。

緊張というか、私で大丈夫なのか?という不安の方が大きいです。


でも、ガッチリとした研究発表という形式ではないので、楽しみながらお話できればと思っています。


いつも仲良くしてもらっているみわさんも一緒に出まーす!


お時間が合えば是非遊びに来てください(*´꒳`*)


本日放送のフジテレビ「みんなのニュース」で取材された蓋

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本日放送されたフジテレビ「みんなのニュース(午後4時50分〜7時放送)」でマンホール蓋の話題が取り上げられました。

前橋市の古蓋抽選販売の様子とマンホールカード、そしてマンホール蓋愛好家としてみわさんと私がまち歩きをしている様子が少し映りました。
(また蓋女という名称で紹介され残念でしたが、よく見たらテロップでは「マンホール蓋愛好家」となっていて一安心)


取材日は先週土曜日の9月30日。
紹介したのはこの蓋たち。

JR秋葉原駅で待ち合わせ、まずはこの蓋から。
大大大好きな、旧交通博物館跡地(現JR神田万世橋ビル)にある旧逓信省の右書き電話蓋!
いつ見てもいい!

この日は曇りだったせいか、晴れの日よりもどことなく落ち着いた感じで一段とイケメン度が増していました(o^^o)

ただ、番組内で「やばい!今日すごくいい色なんだけど!!」とテンションが上がっていた状態が使われてしまい反省。
いや、マンホーラーがみんなこんなじゃないですから。。。

でも、ほんと、いい色だったのですよ!!

取材日とは違う日に撮ったもの。
太陽の光に熱せられ、赤茶色になっている蓋。
この色もいいですが、この日はほんと渋くて落ち着いたいい色でした。

この蓋は交通博物館時代、屋外に展示されていた0系新幹線の鼻先近くにありました。

説明板の前だったので、昔何度か訪れた私も踏んでいるし、旧万世橋駅時代から敷設されていると思われるので、その当時から様々な人が踏んでいるはず。

戦時中の金属供出も免れ、今もここにある蓋。

これと同じ蓋が他にもまだ少し残っていますが、過去の人たちとの繋がり、自分の思い出も繋げてくれる蓋なので、この蓋が一番大好きなのですと説明しました。

続いて。
同じ敷地内にある旧工部省の蓋。
いつ見ても状態も良く素敵です。

旧万世橋駅の話と交えて縁石の説明をしたり、もう一枚同じ蓋があるので、敷設されている場所によって踏まれ方が違うと摩耗の仕方も変わってくるということを説明したり。


少し歩いて、紋章が特徴的な旧帝都高速度交通営団の蓋も紹介。

なぜこんな不思議な紋章になってしまったのか。
文字共々、この手書き感がいい!
ということを伝えたり、

本来の紋章はこれ
と説明したり。

そして、これも。
みんな大好き、旧工部省の右書き特電蓋!

1964年の東京オリンピック開催の際、テロ防止から松脂で封をしたのがそのまま残っているなどの説明もしました。

煉瓦の橋脚やその上を走る中央線と一緒に撮れるので、鉄分補給(鉄道趣味+鉄蓋趣味両方)ができる良い場所です。

ほんと、神田周辺は良い蓋が多くて歩いていて飽きません。

蓋の話をしながら地中のインフラ網の説明をし、蓋の連なりを見ながらインフラ網も見えてくると言っていたところ、

基準点の蓋を紹介。

その時、「あ、これはここで完結している!」とふと気付いたのでした。

大きな目で見れば基準点も繋がってはいるのでしょうが、当然のことながらこの下に管渠はありません。

おお!
当たり前のことに今更気付き、ちょっと見る目が変わった瞬間でした。


その後は、電電公社蓋、警察蓋(信号機用)や東京23区の桜デザイン蓋の説明をしたり、それぞれのお気に入りの蓋をタブレットを使って説明したり、蓋を撮る際のこだわりを聞かれたり、諸々質問されて終了。

「マンホールがブームですが、それをどう感じていますか?」という質問に対しての答えが、番組の最後に流れたみわさんの言葉。
前橋市さんみたいに、古い蓋を売ってくださるところが出てきて、嬉しくてしょうがない」

ほんとその通りだなと。
今後も他の市でこうした企画が立ったら嬉しいです。
できればハンドホールで。
(それなら部屋に置ける、飾れる!)


余談ですが、実は私も前橋市の蓋の抽選販売に申し込んでいました。

狙いは5番の蓋
残念ながら外れましたが。

今回販売された10枚の蓋たちは、どんな第二の人生を歩むのか。
抽選に当たった人たちのその後を番組で追ってほしいです。

※SNSで蓋の転売の心配をされている方もいらっしゃいましたが、買い取った方は転売しない念書を市と交わして署名捺印するそうです。
抽選申し込み時に個人情報も全部提出しているので、もし転売されたら一発で辿られます。

その辺のこともちゃんと考えて企画を立てた前橋市さん、素晴らしい。



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