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カールチビパンチ

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かれこれ30年くらい前からずっと使っている二穴パンチ。

最近使用頻度が高くなって毎回箱から出すのがめんどくさいので、箱を捨てることにしたのですが、捨てる時になって初めて箱のフランス語表記に気付きました。

FullSizeRender

CARLさんのロゴも今とは違いますね

なぜフランス語表記も併記していたのでしょうか。もしかして、今でもそうなのかな?


箱は捨てますが、パンチはこれからも継続して使います (^^)

今日の衝動買い

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コンビニやスーパーのレジ前にあるホイホイコーナーでよくホイホイされてしまう私。

今日、本屋と文房具店のレジに並んでいる時につい買ってしまったのがこれ。


学研の「ことば選び実用辞典」と、ぺんてるエナージェル(海外仕様)のターコイズ。

この辞典は、類義語辞典とはまた違った内容で仕事にも趣味にも使えて便利そうです。
中身もさることながら、A6スリムサイズくらいで小さくて軽いのもいいですね。


そして、速乾性のゲルインクボールペンのエナージェル。
大好きで何本か持っていますが、これはカラーインクが入っています(^^)
このターコイズの他に、ブルーブラック、ブラウン、ライトグリーンの4色展開。
全色揃えたいけどこれ以上ボールペンを増やすのもまずいので我慢。

以前出ていた海外仕様のエナージェルユーロもカラーインクでしたが、これは通常のエナージェルと同じデザインでにぎり部分などがカラーインクと同色になっています。


インクの色も綺麗。
0.7mmで書きやすいのがまた自分好み。

手帳を買いに行ったのですが、思わぬ良い買い物をしてホクホクな金曜日でした(^^)


手帳総選挙に行ってきました

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今日はみわさんと、日本手帖の会主催「第6回手帳100冊!書き比べ総選挙!!」に行って来ました。

100冊の選ばれた手帳達を実際に触って書き比べられるイベントです。

エントリーされた手帳のリスト。

初参加でしたが、とても楽しくためになりました。

が、実は色々悩んだ末、既に来年の手帳を購入していたのですが、 んー、また悩みが増えてしまいました。
、、、楽しい!

会場を後にして気づいたのですが、試し書きする時にイイフタの日と書いてくれば良かった!!

来年参加したら、全手帳の11月2日のところに「イイフタの日」と書いてこよう。

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昨日ブログを更新した後、ずっとまた手帳を検索しています。
(早く寝なきゃ)

昨日も書きましたが、今回私が手帳に欲しいと考えている要素は、 
1.ブロックマンスリー 
2.バーチカルタイプ(24時間表示、土日の枠も平日と同じ大きさ) 
3.日曜始まり 
4.罫線と方眼のメモページ 
5.ペンホルダー付き 
6.万年筆が使える 
7.B6より小さい 

なのですが、上記の内容を全て網羅する手帳がなかなか見つからず、現在はカレンダーアプリでバーチカルタイプを試しているところ。

でも、やはり手で書きたい。
できれば万年筆で。

ということで、バーチカルタイプの手帳の中で万年筆で書いても裏抜けしにくい紙で作られているものを候補に選んでみました。

0〜24時間表記
土日枠の縮小なし
ペンホルダー付き

日曜始まりでないところ以外は全て条件を網羅している手帳。
今の所一番気になっているもの。 

8〜22時表記
土日枠縮小
ペンホルダー無し

22時までの表記ですが、それ以降も下の余白に書けるのでなんとかなりそうです。
ただ、土日枠が午前と午後の二枠のみなのが悩みどころ。

A5変形でA4のプリントを折りたたんで収納できるポケット付きで便利そう。
そして、なんといっても大好きなMDペーパーだし!
ただ、土日がねー。

とはいえ、現在デジタル管理でバーチカル記入している状態でわかったことは、時間に追われてちゃんと時間通りにやらねば!とつい気が張ってしまうのは平日だけでいいのでは?という事。
土日はやる事を箇条書きにするくらいがちょうどかもしれません。


6〜24時表記

土日枠縮小無し

ペンホルダー無し


大きさは違いますが、コクヨ測量野帳と同じ作りのダイアリー。

通称・野帳ダイアリー。

表紙はハードタイプを選択。

薄くて取り扱いが楽そうです。


野帳と同じ紙なのかはわかりませんが、多分同じなのかな?
万年筆でも大丈夫そう。


表記は24時間ではありませんが、活動しているのはその範囲に収まる(収めなければいけない)ので、問題なしかなと。

ただ、メモページが少ないのが悩みどころ。


他にもまだまだ気になったり良さそうな手帳がたくさんあったのですが、毎年継続して買えるもの、以前からあるものも考慮して、最終的に以上の三点に絞りました。


三点とも今すぐにでも買ってしまいそうなほど良いのですが、購入する際に選ぶならこんなところがポイントになりそうです。


・NOLTYは機能性で◯
(無駄なページがない)

・プロフェッショナルダイアリーは書き心地で◯
 (MDペーパーを毎日使える贅沢)

trystramsは薄くて丈夫で◯

(小さくて薄い、かさばらないのはとても魅力的)

それぞれいいので 一つに決められません。

来年の手帳決定までの道のりは長そうです。



【追記】
trystramsのlifehack週間バーチカルにはブロックマンスリーはついておらず、バーチカルの他にはガントチャートのみだそうなので、今回候補からは外しました。
薄くて丈夫で良かったのですが。

来年の手帳をどうするか悩み中

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文具店に様々な手帳が並び出す9月。

私も例に漏れず、来年のスケジュール帳をどうするか最近いろいろと悩んでいます。

ここ数年はLIHIT LAB.(リヒトラブ)さんの「コロモガエ ダイアリー」をカスタマイズして使用しています。

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写真は2016年版を購入した当時のもの。
ツイストリングノートの手帳版。B6サイズを愛用。
ルーズリーフタイプでリング径が長いので、あれこれ追加できて重宝しています。

でも、ちょっと飽きてきたのともう少し小さくて軽い手帳がいいなと思っていたところ、路上観察・文具友達のみわさんが手帳の達人として「カスタム」のコーナーに載っている「手帳事典2018」を読み、今まで使ったことのなかったバーチカル(時間軸でスケジュール管理)タイプが気になってきたのでした。

というのも、バーチカルはビジネスで忙しい人しか使わないものと思い込んでいたのですが、本に書かれていた使用例には「TVをみる」などが書いてあったのです!

え、そんななんてことのない日常の出来事も書いていいのか!
てか、手帳に書く事なのかそれ!
→そっか、書く内容に別に決まり事なんてなかったのね!

個人の手帳なので何を書いても問題ない。
当たり前の事なのですが、バーチカルは多忙な人にしか関係ないと思っていた私には目から鱗でした。

で。
買い物、炊事・洗濯・掃除、お風呂、録画したTV番組を消化、SNS閲覧、ブログ更新、etc.
そんな日常的な内容でも、結構時間を食うし、ダラダラしていたらワープしたのかと思うくらいあっという間に時間が経っている事もよくあります。
特にイベントがない日でも、日常的にやることを書いていけばちゃんと時間管理できるのでは!
となったのでした。

毎晩気がつくと寝るのが2時くらいになってしまうダメダメな生活をしているので、健康のためにもどうにか睡眠時間をしっかり取れるようにしなければと思っていたのもあり、これを期にしっかり時間管理をしようと一念発起。


ということで。
いざバーチカルタイプの手帳を探してみたのですが、そのほとんどが長くても21時までの表記しかありません。
女性用だと、18時で終わりのものも。
、、、定時退社推奨手帳?

そして、平日の記入欄をできるだけ広くするため、土日は当然のように枠が小さいものが多いのです。

いや、本来ビジネスで使う目的なので、0時までではなく21時には仕事終わらせようね。という思いやり設計なのだと思いますし、土日に仕事がある人ではなくサラリーマン用に考えられていると思うので仕方ないのですが、私に必要なのは21時以降のダラダラしがちな時間の管理と土日の管理。

今回私が手帳に欲しいと考えている要素は、
1.ブロックマンスリー
(欄外にメモ欄あり)
2.バーチカル
(24時間表示、土日の枠も平日と同じ大きさ、もしくは大きいもの) 
3.日曜始まり
4.罫線と方眼のメモページ
(アイデア記入、メモ、ToDoリスト、簡易出納帳に使用)
5.ペンホルダー付き
(多色ボールペンや万年筆が入るもの)
6.万年筆が使える
(インクの裏抜けがしにくい紙) 
7.B6より小さい

なのですが、上記の内容を全て網羅する手帳がなかなか見つからず、

・今まで使っているリヒトさんの手帳にバーチカルページを自作して追加
・MDノートやつばめノートにバーチカル枠を記入して自作
・いっそのこと全部自作して「ネットde手帳工房」にデータ入稿して印刷

といった案を検討すること数日。

思い起こせば、アナログのシステム手帳を愛用していた20年前、気に入った可愛いリフィルがなかったので、その当時から全ページ自作していたっけ。
あれは本当に面倒だし大変でした。
なにせ20年位前だし。今みたいに便利なソフトもなかったし。家庭用プリンタはヘボだし。
でも結局、今自作してもイラレで作るのは変わらないので、全然進歩していない私。


悩みに悩んだ末、原点に戻ってデジタルに戻せば解決するのではと、とりあえず使ったことのないバーチカルがどんなものかと、iOSのカレンダー機能を使ってみることにしました。
(悩みすぎて楽な方に流れたともいう)

元々10年くらい前まではデジタルで管理していたので、手軽で楽なのは知っています。
(自作手帳が面倒で、15年くらい前にデジタルに移行したことがある)←あれ?既視感??

細かく入力できるし、入力枠の大きさも関係ないし、昔より簡単入力になったし、リスケ楽だし。
今はクラウドも使い勝手がよくなったし、データが飛ぶことも少なそうだし。
スマホだけで用が済むのでカバンも軽くなるし。
うん、良さそう。
ただ、筆欲は満たせないけど。。。

記入してみると、色分けもできて自分以外のスケジュールも簡単に併記できるし。
これはいい!
昔持っていたデジタル管理へのデメリットイメージは消そう。
うん、これでいいじゃなイカ! 

と思って一日経った結果、

これはいかん!いかんですよ!
簡単に直せちゃう!(泣

時間管理するために記入してるのに、実際の行動と違ってくるとまあいいかと次の日の予定に修正してしまうダメっぷり。
昔デジタルで管理していた時は仕事のスケジュール記入が主だったので、修正するということがあまりなく気づかなかったのですが、 

私、ダメ人間だった!

既に、記入1日目で予定していた二つの案件を次の日移行している始末。
まずは意識を変えねばダメだなと気づいたのでした。

手帳って、深いわー。

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