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カテゴリ:マンホールの蓋

春ですね

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今年は早々に桜の季節が終わってしまいましたが、道端ではあちらこちらに春の訪れを感じる季節になりました。

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長谷川鋳工所製雨水蓋とたんぽぽ


春ですね(*´꒳`*) 


〈2018年3月30日撮影〉

東京メトロ丸ノ内線方南町駅のマンホール蓋

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方南町駅構内にある、帝都高速度交通営団の蓋を見に行ってきました。

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相変わらず可愛い駅

かなり久しぶりに訪れましたが、トイレが真新しくなっていてびっくり。
でも、改装してもホームも構内も微妙に新旧入り混じった感じで趣があります。

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この、終点!という感じが好き

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改札を出るとこの蓋がお出迎え

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帝都高速度交通営団の○×地紋丸蓋バージョン。会いたかったよ!

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少し先へ進むとまた一枚ありました

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こちらは枠も古いままのようでいいですね!

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その隣にはダイヤ地紋の量水器蓋が

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中央と右側の抉り穴がテープで塞がれています

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文字や紋章を真ん中で分割している、このタイプの蓋が大好きです

〈2018年2月23日撮影〉

川崎市のマンホール蓋

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今日は急遽川崎に用ができ、仕事帰りに行ってきました。
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川崎市のマンホール蓋@JR川崎駅前

川崎市コミュニケーションマーク入りのデザイン合流ストリーマー蓋。
とりあえず、今までのデザイン蓋も併用しているようで一安心。

〈2018年2月21日撮影〉

東大のマンホール蓋

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今日は、昨年のマンホールナイト9で東大の蓋について発表されたrzekaさんに案内していただき、東京大学本郷キャンパスのマンホール蓋を見に行ってきました。

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まち歩き恒例(?)の蓋記念撮影は、帝大下水蓋と参加者14人の足。
蓋の穴も14個。
もっと大きな蓋もたくさんあったのですが、偶然にも穴と人数が一致していたこの蓋で記念撮影しました。

例によって、詳細は後日まとめる予定です。



都心の大雪とマンホールの蓋たち

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今日は予報通りに雪が降りましたね。
都心で20cm超えの大雪は4年ぶりだそうな。
14時過ぎには東京23区の各区でも大雪警報が出たらしく、防災放送で注意喚起していました。

うちの職場では、夕方に「区切りが良くなった人から帰宅して良い」と連絡があったので、猛ダッシュで終わらせ、定時よりも1時間早く帰路へ。

寒いし車道にも雪が積もってきたし、吹雪いてきたしさっさと帰ろう、、、と思ったら、うん、目の前にあったよね、マンホールの蓋が。

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周りの雪景色からおいてけぼりになっている、東京23区のさくらデザイン汚水蓋。

雪がある程度積もっても、マンホールの蓋の上にだけ積もっていない、今日はそんな様子を目にした方も多いと思います。

下水道のマンホール蓋の下には下水道の管渠がとおっていて、その下水熱(排水熱)が鉄蓋に伝わり、蓋の表面が周りの路面よりも少し温かいので、なかなか雪が積もらない(上に乗っても融ける)のです。

ちなみに、消火栓や電話の蓋の下には下水道は通ってない(上水道と電話線)ので、下水蓋よりも早めに雪が積もりやすいです。

それでも下に空間があるため、周りの路面よりは少しだけ積もるのが遅いですね。

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こんな感じ。


同じ路上にある蓋ですが、雪の積もり方でインフラの種類の違いが見えてきて面白いです。


が、場所によってこんなところも。

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風が吹き抜ける坂道なせいか、手前の汚水蓋にはすでに雪が積もり始めていました。

奥の電話蓋はそれよりさらに積もってきていますね。


マンホールの蓋に雪が積もりにくいのは、インフラの種類や蓋の素材によるところが理由に挙げられますが、降雪時間、敷設されている環境(陽の当たり方や気温)などの組み合わせでも積もり方に変化が出るようです。


そんな「雪とマンホール蓋」について、一昨年東京都下水道局の広報誌コラムに書いたものがあるので、お時間があればお読みください。

ニュース東京の下水道No.245(2016年12月号)第7回鉄蓋大好き!「マンホール蓋に雪は積もらない?


で、ここで帰ればよかったのですが、こんなのを見つけてしまいました。


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足跡Xが出現。


あら、楽しい。


あれ、もしかして、雪が積もってるのってレアじゃない??

こんなに早く帰れるなんて、これまたレアだし。


よし、、、路上観察して帰ろう!

(観察終了後電車が動いてなかったら、その時はその時!と後先考えず)


しばらく歩いて行くと、新雪ふかふか物件が!

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新雪ふかふか〜!

ひゃっほーい♪ 


まあ、はしゃいでいたのは犬と子供と私だけでしたけど。


雪が降ってもいつもは速攻で家に帰っていたので、ふかふか新雪の雪道を歩くという経験はあまりなかったかも。


ふかふかだけど、踏み込むときゅっきゅって、本当に小麦粉を踏んだような音がするのですね〜!


うふふ、うふふ〜、たのしーーー!!

と、新雪の一角を四角を描きながら外側から内側へと歩いていた時に、後ろを通ったサラリーマンがいて辛かったです。


まあ、いいや。楽しいかったから。


あと、こうして傘をさしながら雪道を歩く機会がなかなかなくて気付かなかったのですが、雨と違って雪って傘に積もるとかなりの重量になるのですね。

片手でスマホで写真を撮りつつもう片方で傘をさしていると手首が痛くなってきました。

ポンポンと強めに傘を叩くとドサッと雪が下に落ちるのも楽しい。

雪国の方には日常で楽しいも何もないと思いますが、すみません、東京でこんなに雪が降るのは数年に一度なので目を瞑っていただければ。


そして、雪道を歩いていてもう一つ気付いたことがこれ。

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雪道に刻まれた、普段の自分の歩き方!

ナンジャコリャ。


新雪で滑らないので、普段と同じ歩幅と歩き方で歩いていた跡がこれです。

無自覚だったのですが、どうも私はいつも踵を引きずって歩いていたらしいです。

びっくり。


この後も色々と歩いたのですが、長くなりそうなので今日はここまでにして、

締めの最後はこの二つの蓋で。


周りと一体化するのが早い下水道の蓋。

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最初に出した桜デザイン蓋の10分後くらいに撮ったものです。


これも下水道の蓋ですが、下に下水道が流れていても、コンクリート製の蓋は鉄蓋よりも早めに雪と一体化し始めています。

素材の違いで下水熱の伝わり方が違うのがよく分かりますね。


もう一つはこれ。

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雪景色と一体化した消火栓の蓋。


心の目で見てください。写真の黄色枠の辺りにいるはずです。


雪の日は普段とは違った街の様子が見られて楽しいですね(^^)


〈2018年1月22日撮影〉

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