カテゴリ

カテゴリ:マンホールの蓋

川崎市のマンホール蓋

カテゴリ:
今日は急遽川崎に用ができ、仕事帰りに行ってきました。
川崎市のマンホール蓋@JR川崎駅前。
FullSizeRender
川崎市コミュニケーションマーク入りのデザイン合流ストリーマー蓋。

とりあえず、今までのデザイン蓋も併用しているようで一安心。

東大のマンホール蓋

カテゴリ:
今日は、昨年のマンホールナイト9で東大の蓋について発表されたrzekaさんに案内していただき、東京大学本郷キャンパスのマンホール蓋を見に行ってきました。

FullSizeRender

まち歩き恒例(?)の蓋記念撮影は、帝大下水蓋と参加者14人の足。
蓋の穴も14個。
もっと大きな蓋もたくさんあったのですが、偶然にも穴と人数が一致していたこの蓋で記念撮影しました。

例によって、詳細は後日まとめる予定です。



都心の大雪とマンホールの蓋たち

カテゴリ:
今日は予報通りに雪が降りましたね。
都心で20cm超えの大雪は4年ぶりだそうな。
14時過ぎには東京23区の各区でも大雪警報が出たらしく、防災放送で注意喚起していました。

うちの職場では、夕方に「区切りが良くなった人から帰宅して良い」と連絡があったので、猛ダッシュで終わらせ、定時よりも1時間早く帰路へ。

寒いし車道にも雪が積もってきたし、吹雪いてきたしさっさと帰ろう、、、と思ったら、うん、目の前にあったよね、マンホールの蓋が。

FullSizeRender
周りの雪景色からおいてけぼりになっている、東京23区のさくらデザイン汚水蓋。

雪がある程度積もっても、マンホールの蓋の上にだけ積もっていない、今日はそんな様子を目にした方も多いと思います。

下水道のマンホール蓋の下には下水道の管渠がとおっていて、その下水熱(排水熱)が鉄蓋に伝わり、蓋の表面が周りの路面よりも少し温かいので、なかなか雪が積もらない(上に乗っても融ける)のです。

ちなみに、消火栓や電話の蓋の下には下水道は通ってない(上水道と電話線)ので、下水蓋よりも早めに雪が積もりやすいです。

それでも下に空間があるため、周りの路面よりは少しだけ積もるのが遅いですね。

FullSizeRender
こんな感じ。


同じ路上にある蓋ですが、雪の積もり方でインフラの種類の違いが見えてきて面白いです。


が、場所によってこんなところも。

FullSizeRender
風が吹き抜ける坂道なせいか、手前の汚水蓋にはすでに雪が積もり始めていました。

奥の電話蓋はそれよりさらに積もってきていますね。


マンホールの蓋に雪が積もりにくいのは、インフラの種類や蓋の素材によるところが理由に挙げられますが、降雪時間、敷設されている環境(陽の当たり方や気温)などの組み合わせでも積もり方に変化が出るようです。


そんな「雪とマンホール蓋」について、一昨年東京都下水道局の広報誌コラムに書いたものがあるので、お時間があればお読みください。

ニュース東京の下水道No.245(2016年12月号)第7回鉄蓋大好き!「マンホール蓋に雪は積もらない?


で、ここで帰ればよかったのですが、こんなのを見つけてしまいました。


FullSizeRender

足跡Xが出現。


あら、楽しい。


あれ、もしかして、雪が積もってるのってレアじゃない??

こんなに早く帰れるなんて、これまたレアだし。


よし、、、路上観察して帰ろう!

(観察終了後電車が動いてなかったら、その時はその時!と後先考えず)


しばらく歩いて行くと、新雪ふかふか物件が!

FullSizeRender

新雪ふかふか〜!

ひゃっほーい♪ 


まあ、はしゃいでいたのは犬と子供と私だけでしたけど。


雪が降ってもいつもは速攻で家に帰っていたので、ふかふか新雪の雪道を歩くという経験はあまりなかったかも。


ふかふかだけど、踏み込むときゅっきゅって、本当に小麦粉を踏んだような音がするのですね〜!


うふふ、うふふ〜、たのしーーー!!

と、新雪の一角を四角を描きながら外側から内側へと歩いていた時に、後ろを通ったサラリーマンがいて辛かったです。


まあ、いいや。楽しいかったから。


あと、こうして傘をさしながら雪道を歩く機会がなかなかなくて気付かなかったのですが、雨と違って雪って傘に積もるとかなりの重量になるのですね。

片手でスマホで写真を撮りつつもう片方で傘をさしていると手首が痛くなってきました。

ポンポンと強めに傘を叩くとドサッと雪が下に落ちるのも楽しい。

雪国の方には日常で楽しいも何もないと思いますが、すみません、東京でこんなに雪が降るのは数年に一度なので目を瞑っていただければ。


そして、雪道を歩いていてもう一つ気付いたことがこれ。

FullSizeRender

雪道に刻まれた、普段の自分の歩き方!

ナンジャコリャ。


新雪で滑らないので、普段と同じ歩幅と歩き方で歩いていた跡がこれです。

無自覚だったのですが、どうも私はいつも踵を引きずって歩いていたらしいです。

びっくり。


この後も色々と歩いたのですが、長くなりそうなので今日はここまでにして、

締めの最後はこの二つの蓋で。


周りと一体化するのが早い下水道の蓋。

FullSizeRender

最初に出した桜デザイン蓋の10分後くらいに撮ったものです。


これも下水道の蓋ですが、下に下水道が流れていても、コンクリート製の蓋は鉄蓋よりも早めに雪と一体化し始めています。

素材の違いで下水熱の伝わり方が違うのがよく分かりますね。


もう一つはこれ。

FullSizeRender
雪景色と一体化した消火栓の蓋。


心の目で見てください。写真の黄色枠の辺りにいるはずです。


雪の日は普段とは違った街の様子が見られて楽しいですね(^^)

シン・ゴジラに出てきたマンホール蓋に会いに行きました

カテゴリ:
今日は、昨年開催された「西荻暗渠サロン」の打ち上げまち歩きでした。

主催された高山さんnamaさん、例の映画のマニア視点発表でご一緒したジョージさん、みわさん、そしてAYAさんと西荻暗渠散歩に行ってきました!

西荻窪駅で待ち合わせし、最初に行った場所がココ!
FullSizeRender
そう、当日私が発表した際に「探したけど見つけられませんでした」と言っていたマンホールの蓋です!

次の日に、暗渠クラスタの方が場所の特定をしてくださり、夜中に一部界隈が騒然とした例の蓋ですね。(その時のブログはこちら

短足下水君の、いい感じに磨耗した蓋。
東京市章(もしくは東京都章)が入った蓋ですが、骨董蓋というほど古くもなく、かといってよく見るタイプの都章の蓋でもない、ほどほどに古くて良い蓋。

2020年の東京オリンピックを間近に控え、都内各地で管路ごと絶賛更新中の今、何かのタイミングで無くなる可能性も高いかも。

紋章部分のアップ。
FullSizeRender
おや?ちょっと変な感じ。何だか違和感が。

通常、凹んでいる紋章台部分に下水構えと紋章が入るのですが、これは下水構えと紋章が周囲の縁よりも盛り上がっているように見えます。

ちなみに、通常バージョンその1。
FullSizeRender
下水構えも紋章も、周りの線と同じ高さになっているのが分かります。

通常バージョンその2。
FullSizeRender
磨耗が進んだもの。
周りの線と交わっていく感じになっていますが、やはり下水構えと紋章は周りと同じ高さのままです。

この「シンゴジマンホール蓋」の先にももう一枚同じような蓋がありました。
FullSizeRender
シンゴジマンホール蓋と違い、真ん中の紋章が曲がっていて、どこを基準にして撮ればいいか悩む蓋(結局、紋章部分に合わせて撮影)。

紋章部分のアップ。
FullSizeRender
こちらの方が通常バージョンとの違いがより分かりやすいですね。
紋章台が凹んでおらず、平らな面に紋章が乗っかっているようにも見えます。

一見ただの少し古そうな蓋に見えるシンゴジマンホール蓋は、実はちょっとレアな蓋でした。

ちなみに、空気穴の蓋庭も素敵でした(*´꒳`*)
FullSizeRender

場所はJR西荻窪駅南口を出て線路沿いを右側に進んだところ。
庵野監督の会社(スタジオカラー)の建物がある丁字路にあります。

FullSizeRender

発表で使った資料。
56


FullSizeRender
三角形の傘の街路灯、赤い頭のJR境界石、緑の柵の駐輪場。うん、まさにココですね。

FullSizeRender
スタジオカラーの建物。
きっと、映画のあのシーンは、この外階段の踊り場から固定カメラで撮ったのでしょうね。

FullSizeRender
劇中で学生さんたちが歩いていた道。

FullSizeRender
真上からの図では分かりませんでしたが、少し坂になっていました。
西荻はこうしたゆるい坂が沢山あって、歩いているだけで楽しいです。

スタジオカラー(の建物)を守っている送水口と、杉並区境界標も一緒にどうぞ(^^)
FullSizeRender



上野恩賜公園のマンホール蓋色々

カテゴリ:
昨日、急遽上野で仲間たちと新年会をすることになり、上野恩賜公園の蓋を見ながら会場に向かいました。

東京文化会館裏の、都章(東京市章?)が入った、地中送電線六萬ボルトの蓋。

ここは何度も通ってこの蓋を撮っていますが、みんなでこうして記念撮影できたのはとても嬉しいです(*´∇`*)

西郷隆盛像の近くにある、JRの蓋。
何度も通っているのに、この蓋には気付いていませんでした。

なぜJR?
越境蓋なのかな?
それとも、この辺りだけJRの土地なのか。
今度明るい時に再訪して、境界石などを確認してこよう。


出口付近の噴水近くにある上野恩賜公園のデザイン蓋。
都立公園の中でも、この桜の絵の蓋は上野恩賜公園にしかないようです。
「弱電」「高圧」はよくありますが、「光」が入っているのは今の所ここしか確認できていません。

大好きなカエルの噴水と一緒に( ^ω^ )

このページのトップヘ

見出し画像
×