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さよなら日劇ラストショウ

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有楽町マリオンにあるTOHOシネマズ日劇が、再開発の一環で明日2018年2月4日閉館となり、3月29日に開館予定のシネコン「TOHOシネマズ日比谷」と統合されます。


閉館を迎えるにあたり「さよなら日劇ラストショウ」と題して、1月27日から最終日まで全作品特別料金の1,100円(なんと3D作品も同じ値段)で最後の特別上映会が開催されています。


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TOHOシネマズになる前の日劇東宝時代から、映画を観るといえば私はこの劇場が多かったので、日劇の閉館にはとても寂しいものを感じます。


思い出がたっぷり詰まった劇場で、昨日は亡き父と一緒に二十数年前に観に行った大好きな作品を観て、今日は劇場ではまだ観たことがなかった作品を観に行ってきました。


事前に話の展開や内容を知っていても、やはり大画面で観ると迫力が違いますし、何度も観てるのにワクワクドキドキします。


現在ある映画館の中では国内最大の座席数を誇る日劇。

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昨日今日と観てきた作品は、両方とも日劇1で上映のもの。


日劇の座席数は

日劇1:948席(車椅子2)

日劇2:666席(車椅子1)

日劇3:522席(車椅子1)


近所のシネコンで一番大きな劇場の席数は450席くらいなので、大画面で観たい作品は日劇で観ていました。

同じ料金なら大きな劇場で観たいという、ただの貧乏性からくる理由でしたが、この規模の映画館が無くなるのはやはり寂しいです。



記念に劇場内の写真を撮ってきました。


最後列から見たところ。
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最前列から。

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劇場内から見た映写室。

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椅子。

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座席の背面に荷物掛けが無いタイプ。


劇場に続く廊下。

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ここは、待っているあいだに劇場内から漏れてくる音を聞きながら、どんな場面なのか観る前に期待を膨らませていた場所です。

TOHOシネマズになる前は、事前に席をネット購入する方式ではなく、自由席(一部を除く)だったので、当日に一階の売り場でチケットを購入後、よくここで並んで次の回を待ってました。


ロビーのステンドグラスとシャンデリア。
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記念スタンプ

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さよなら日劇ラストショウのポスター

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劇場の前には、日劇の歴史が書かれたポスターも貼られていました。

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下の階に繋がるエスカレーター。

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ここの空間も好き。

昔はレディースデイになるとよく映画のはしごをしていました。

エレベーターは混むしなかなか来ないので、日劇2 or 3(9F)で観た後、次の作品を観るべく日劇1(11F)へ移動する際(またはその逆)は、このエスカレーターを使っていたっけ。時間が無い!とよく駆け上がっていました(ダメ


一階にあるこの階段も思い出がある場所。

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席を事前に確保できなかった頃は、人気作品は入場規制がかかってすぐには入れず、このすぐ隣にあるチケット売り場でチケットを買った後、何時間もこの階段で並ぶ必要がありました。

特に人気の作品だと、劇場のある11階からこの一階までずっと列ができることも。場合によっては地下まで続くこともあったので、チケットを購入する前に列の伸び具合を確認し、その日映画を観るかどうか判断する指標にしていました。

その階段も、今は立ち入り禁止の札が立てられて登れなくなっています。


シネコンができたくらいから映画館は大分身近な存在になった気がしますが、それ以前の頃は、私にとって映画を観に行くのはちょっと特別な日という位置付けだったように思います。

だから、あんなに長時間並ぶのも苦にならなかったのでしょうね。


とはいえ、振り返ってみると何時間も並ぶのは足が疲れたし、会話があまり続かない相手と並ぶと妙に緊張する時間になったりも。それも織り込み済みで観に行っていたので、今は当時の「大きな映画館あるある」として懐かしい思い出になっています。


でも、やはり、今主流になっている数日前から席が取れる指定席方式は本当にありがたいですね。観に行く回数も増えますし。何より並んで席を確保する必要がないので有効的に時間が使えます。

(シネコンではない劇場では今も自由席で、当日窓口購入が多いですし、ふらっと寄って映画を観るという楽しみ方ももちろん好きです)


そんな思い出もたくさんある日劇も明日で閉館。

エレベーター横にあるこの案内板ももう見納め。

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大型劇場がなくなってしまうのは寂しいですが、最後に好きな作品を観て、思い出をなぞることもできて良かったです。



朝日が眩しい

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といっても、大分高くなった朝日ですが。

なんだかとても綺麗に見えたので、思わず写真を撮ってしまいました。

今日も頑張ろう。
〈2017年12月5日撮影〉

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『できること=得意なこと』
ではないなと思うことが最近多い。

余程のことでない限り頑張ればある程度できるだろうし、理解しようと勉強することで自分のスキルアップにもなる。
でも、それは仕事面のことだけでいい。興味のないものを睡眠時間を削ってまでやる必要はない。

無理はせず、餅は餅屋に任せる方がいい。

『頑張ればできること≒できないこと』

だから、最近は『今現在得意ではないこと』や『頑張ればできること』は「できません」「よく分からないので」と避けるようにしている。

その方が双方の為になるし、自分も守れる。断ることで責任ある行動にも繋がる。

キャパを超えることをやって自分の首を締めまくったり頑張りすぎるのは、かえって迷惑がかかるし、自分も潰れる。

本当に興味を持ってやりたければ、苦手だろうが自分で調べたり勉強したりして、なんとかできるようにするはずだから。その時役に立てばいい。

嫌々やっているのは興味がないのと同義。
仕事でなければ、無理してまでやる必要はない。
自己犠牲が美しい時代ではない。



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他の人なら気にもしないようなことでも辛くなる人がいる。

何がきっかけであれ、その人の性格や性質、受け取り方が原因なので、悩んでも考えても解決には至らない。
同じことの繰り返し。

犬のように、その日をただ懸命に生きる。
それが一番かも。

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数日前、SNSって難しいなーと今更ながら考えさせられたことがあり、Twitterでの投稿が怖くなっています。

SNSの楽しみ方は人それぞれですが、私はあまり精神的に強い方ではないなと改めて感じさせられた出来事だったので、まあ、SNSには向かないタイプなんだろうなー。

ここは誰に迷惑をかけるでもない自分のブログなので、弱音吐いちゃってますが、ショックを受けた出来事も、きっと他の人から見たら大したことではないのです。

でも、自分から発信をする勇気がないので、しばらくはTwitterもお休み。
というか、数日前からほぼRTしかしていませんが。

得意不得意って、どんな場面でもやはり変わらないのですね。
SNS用の別人格が作れるくらいのタフさがあればいいのですが。

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