下記ブログから引っ越してきました。

旧ブログ「路上散歩備忘録」(2013年6月〜2017年7月末)はこちらからどうぞ
http://d.hatena.ne.jp/soldier_tetsuko/

レザンドレ・オ・ソーメルヌ“貴腐”ハーフボトルGET!

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今日はバレンタイン。

家族用とは別に、今年は奮発して私も自分用にチョコを買ってきました。


憧れのヴェルディエのレザンドレ・オ・ソーテルヌ“貴腐”!

しかも、ハーフボトルをついに購入!

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レーズンチョコがギッシリと、ワインのように箱入りの瓶に入っています。

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箱の中でもまるでワインのような扱い(写真は開栓後の状態)。


周りにコーティングされたチョコの程よい甘さ。噛むとレーズンの甘酸っぱさとワインの香りがふんわりと口の中に広がり、一粒でも十分な存在感です。


ドライ・レーズンを

・ボルドー産の最高級貴腐ワイン・ソーテルヌに漬け込み

・カカオ分が70%の純チョコレート「トロピリア」 でコーティング

しているそうですが、成分だの何も考えなくてもめっちゃ美味しいです。


商品の特徴やラインナップはこちら(マルシェエモンズ取り扱いブランド)をご覧ください。

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栓はワインと同じくコルク製ですが、栓抜きがなくても手で簡単に開け閉めできて便利。

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サロン・デュ・ショコラではなく、日本橋三越7Fで開催されたバレンタイン特設会場にて購入。


2年前くらいにみわさんから頂いて以来、あまりの美味しさに自分でも欲しくて探していたのですが、売り切れで買えない日々が続いていました。今年は奇跡的にまだ残っていて買えました(*´ω`*)

昨年のバレンタインシーズンは売り切れで買えなかったのですが、お店の人曰く、今年はたくさん仕入れてもらったとの事。


次買うならボトルをと思っていたので、見つけた途端「これください!」と即買い。

商品説明を聞きながら悩んでいた隣のお姉さんがびっくりしてたけど「いや、これは悩まず買うべきですよ、お姉さん」と心の中で言いつつ、嬉々としてお会計。


すぐ食べるよりしばらく置いて熟成させてからだとさらに美味しいらしいので、ゆっくりちょっとずつ食べるんだー♪ 

ワケあり!レッドゾーンの送水口回を見ました

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関東では2月9日深夜放送された、日本テレビ「ワケあり!レッドゾーン」で「ジョバジョバ男」と紹介された、送水口博物館村上館長プレゼンの送水口回を見ました。

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バラエティにありがちなイロモノ扱いではなく、「送水口とは」から「送水口の魅力」までしっかり紹介されていて素晴らしかった!

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番組の方針もあるでしょうが、熱意と楽しさが伝わってくる構成になったのは、村上館長の人柄によるところも大きいかと。 


番組内では送水口博物館所蔵の送水口や説明パネル、今まで開催されたイベントなども多数紹介。

実は私も博物館開館の際に、少しだけお手伝いさせていただいています(館内にある説明パネルを作成)。


放送ではたくさんの送水口が紹介されていましたが、ここでは思い入れの深い2つをどうぞ。


まずは何と言っても、今は亡きブリヂストン美術館の送水口!

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正に至宝。

博物館に飾る際、送水口が実際に設置してあった壁と同じ背景になるように展示しているのが館長のこだわり。
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画面では背景の大理石が違う色に見えますが、展示には実物と同じような色味の大理石模様が入ったアクリル板が使われています。


ブリヂストン美術館の閉館および解体計画掲示後(仲間内でみわさんが第一発見者)、送水口研究の第一人者・AYAさん(送水口倶楽部)のお誘いで、仲間たちと一緒にこの送水口を見に行ったのですが、一年前はピカピカだったのに少しくすんできていました。

その時に撮った、実際に設置されていた様子(2014年3月撮影)

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毎日拭き掃除をしていたお掃除の方も、閉館ということでもうあまり手をかけなくなってしまったのか。。。

これを見てAYAさんと

「磨きたいね」

「そうだね、磨くバイトしたい」

「というか磨かせて!」

と言った会話をしていたのですが、

まさか、その数年後に送水口博物館なるものができて、そこで磨かせてもらえるようになるとは!!

本当に人生って何が起こるか分かりませんね。


もう一つ。

今は亡きパイロット本社ビルにあった、大好きな服部送水口と山形屋送水口。

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そして、その説明。

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館長曰く、このビルは表と裏でオーナーが違い、中で区切られていて繋がっていないので、表道路に面した送水口から送水しても裏側に火災があると消せない、だから、それぞれに送水口を付けた。そして、どちらに繋がるものか分かるように、屋号入りの送水口表記にしたのではないかということ。

消防法で漢字表記に統一されているので、屋号入りのものは本当にレア。多分この二つくらいだろうということでした。


パイロット本社ビル解体に伴いパイロットミュージアムが閉館になる時、みわさんのお誘いで私も一緒に来館し、ミュージアムの万年筆を見学(これがきっかけで万年筆にハマり、今では10本の万年筆オーナーに、、、)。

その時この山形屋送水口にも会い、二人できゃーきゃー言いながらたくさん写真も撮ったり撫でたりした思い出の送水口です。

その時に撮った、実際に設置されていた様子(2016年2月撮影)

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一つ心残りなのが、この裏にもう一つ送水口(服部送水口)があったと気付かず、その場を後にしたこと!

博物館で初対面となりました。

その時に書いたブログはこちら

ひさびさの送水口博物館 - 路上散歩備忘録


設置されてからの歴史を刻み、ピカピカの真鍮に年月を経たくすみや緑青が浮いてくる姿はとても美しく大好きなのですが、両方とも送水口博物館では、有志による磨きでピカピカの状態で展示されているので、本来の美しさを見ることができます。


それともう一点。放送で気になったカタカナ表記のレアな送水口。

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プレートの表記について、アメリカからそのまま輸入した当初は英語表記→カタカナ表記→消防法で漢字表記に統一、の説明の際に、番組MCがカタカナ表記のこれを見て「うわ、ダサっ」と言っていてちと悲しかったなー。

貴重なんですよ、これ。。。

そして、コネクションのヨが大きくてコネクシヨンになっているのがたまらない。文字も可愛い(*´ω`*)


そして、なんと、送水口の楽しみ方の表題に、“ようかいそうすいこうのぞき”が!!

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のぞきがTVにうつったのは初ではなイカ?

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AYAさん作のこのキャラクター。

可愛い。

他にも“ようかいそうすいこうみがき”という子もいます。

以前、その両方をフェルトマスコット化してAYAにプレゼントしたところ、とても喜んでもらえました(=´∀`)人(´∀`=)

ちなみに、フェルトマスコットはこんな感じ。

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えっと、すみません。イラストのように可愛く作れませんでしたT^T

あと、ん十年ぶりに手芸をしたので、縫い目の粗さなどは目を瞑って下さい。


のぞきはカメラを持っています。

そして、接続口の蓋(アクリル蓋をイメージ)を二種類用意し、気分によって取り替えられる仕様で、蓋はスナップで付いています。

外したところ↓(怖い)

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裏。
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みがきはウェスを持っています。そして、磨く時にはめる軍手に取り付ける仕様。

これをはめて送水口を磨くと、まるでみがきと一緒に磨いている気分を味わえます。
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裏。軍手から脱着可能。
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昨年開催の送水口ナイト併催「お面作り体験」での集合写真。

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ほんとこれ、最高!

もう一人の送水口研究の重鎮・きむちさん(standpipe)が発案した送水口お面は、ほんと素晴らしいアイデアでした。

顔バレすることなく集団写真が撮れて、良い記念にもなって素敵!

もちろん私もこの中に写ってます(^^)

さて、どこにいるでしょうか。


番組内で写っていた「送水口ファン」写真は、送水口まち歩きの時のもの。私も後ろ姿でちょこっと写っていました。

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その中でもこの写真の時は特別で、今までソロ活動だった私が初めて人と一緒に歩き、まち歩きってこんなに楽しいのか!と実感した記念の日になり今に繋がっています。

多分、このまち歩きに参加していなかったら今の私はないです。

送水口の楽しみ方、楽しさ、奥深さを教えていただいたのはもちろん、人と歩く楽しさ、いろいろな方とのつながりを作ってくださったAYAさんに感謝!


そんなAYAさんを筆頭に、送水口に入っていたロゴの件で村上社長に問い合わせ(村上製作所とファンが繋がるきっかけ)をしてくださった駅から師匠、そして、送水口ファンの声を拾い上げ、今までは建物の解体と一緒にゴミとして処分されていた貴重な送水口たちを救出→博物館を開館された村上製作所社長&送水口博物館館長の村上さんに感謝です。

しかし、村上社長の行動力やアイデア、判断の速さたるや!素晴らしいです。


送水口博物館は東京の新橋にあります。

開館日や時間などの詳細は送水口博物館HPをご覧ください。


博物館ですが、館内ではなんと!送水口のおさわり自由です。

撫でて形を実感するもよし、接続口の蓋を開閉したり、中の逆止弁をペコペコ押して機構を実感するもよし。

磨き体験はイベントとして不定期開催されていますが、ホース接続体験はイベント時でなくてもできますよ♪

送水口、かわいいよ、楽しいよ!

歴史も奥深いし、素材も素敵ですよ(^^)

ぜひ行って、実際に見て触ってみてくださいね。

キッチン南海神保町店閉店(移転?)←デマでした

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神保町界隈でよく行く食事処が、昨年後半から次々と閉店しています。

どうやら再開発が予定されているようで、キッチン南海神保町店も閉店するという情報が昨日TwitterのRTで入ってきました。

閉店ではなく移転するという話もありますが、まだどこになるのか分からないようで、ちと心配。

ということで、行ってきました。
キッチン南海。
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いつも混んでいるのに、なぜか今日は並ばずに入れました。
もしかして、もう閉店したと勘違いしている人がいるとか??

まだ普通に営業してますよ!

(※2月9日追記)
どうもこの界隈一帯が再開発されるという事自体がデマだったようです。

詳細は、事の真相をお店に取材した週プレの記事をどうぞ。
何も確認せず、公式でもないツイートを鵜呑みにしてしまいすみません。
ちゃんと調べてからRTすべきだったと自戒を込めて、この記事はそのまま残しておこうと思います。

いやぁ、しかし。
ずっとここの料理が食べられると分かりホッとしました。
(追記終わり)


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いつもはカツカレーを頼むことが多いのですが、今日はクリームコロッケと生姜焼きにしました。
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スーパーではキャベツが高いですが、相変わらず山盛り。
クリームコロッケも生姜焼きも安定の美味しさ。

移転後も通いやすい場所だといいな。
↑(※2月9日追記:キッチン南海神保町店は、閉店も移転もしませんよー!)

さよなら日劇ラストショウ

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有楽町マリオンにあるTOHOシネマズ日劇が、再開発の一環で明日2018年2月4日閉館となり、3月29日に開館予定のシネコン「TOHOシネマズ日比谷」と統合されます。


閉館を迎えるにあたり「さよなら日劇ラストショウ」と題して、1月27日から最終日まで全作品特別料金の1,100円(なんと3D作品も同じ値段)で最後の特別上映会が開催されています。


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TOHOシネマズになる前の日劇東宝時代から、映画を観るといえば私はこの劇場が多かったので、日劇の閉館にはとても寂しいものを感じます。


思い出がたっぷり詰まった劇場で、昨日は亡き父と一緒に二十数年前に観に行った大好きな作品を観て、今日は劇場ではまだ観たことがなかった作品を観に行ってきました。


事前に話の展開や内容を知っていても、やはり大画面で観ると迫力が違いますし、何度も観てるのにワクワクドキドキします。


現在ある映画館の中では国内最大の座席数を誇る日劇。

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昨日今日と観てきた作品は、両方とも日劇1で上映のもの。


日劇の座席数は

日劇1:948席(車椅子2)

日劇2:666席(車椅子1)

日劇3:522席(車椅子1)


近所のシネコンで一番大きな劇場の席数は450席くらいなので、大画面で観たい作品は日劇で観ていました。

同じ料金なら大きな劇場で観たいという、ただの貧乏性からくる理由でしたが、この規模の映画館が無くなるのはやはり寂しいです。



記念に劇場内の写真を撮ってきました。


最後列から見たところ。
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最前列から。

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劇場内から見た映写室。

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椅子。

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座席の背面に荷物掛けが無いタイプ。


劇場に続く廊下。

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ここは、待っているあいだに劇場内から漏れてくる音を聞きながら、どんな場面なのか観る前に期待を膨らませていた場所です。

TOHOシネマズになる前は、事前に席をネット購入する方式ではなく、自由席(一部を除く)だったので、当日に一階の売り場でチケットを購入後、よくここで並んで次の回を待ってました。


ロビーのステンドグラスとシャンデリア。
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記念スタンプ

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さよなら日劇ラストショウのポスター

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劇場の前には、日劇の歴史が書かれたポスターも貼られていました。

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下の階に繋がるエスカレーター。

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ここの空間も好き。

昔はレディースデイになるとよく映画のはしごをしていました。

エレベーターは混むしなかなか来ないので、日劇2 or 3(9F)で観た後、次の作品を観るべく日劇1(11F)へ移動する際(またはその逆)は、このエスカレーターを使っていたっけ。時間が無い!とよく駆け上がっていました(ダメ


一階にあるこの階段も思い出がある場所。

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席を事前に確保できなかった頃は、人気作品は入場規制がかかってすぐには入れず、このすぐ隣にあるチケット売り場でチケットを買った後、何時間もこの階段で並ぶ必要がありました。

特に人気の作品だと、劇場のある11階からこの一階までずっと列ができることも。場合によっては地下まで続くこともあったので、チケットを購入する前に列の伸び具合を確認し、その日映画を観るかどうか判断する指標にしていました。

その階段も、今は立ち入り禁止の札が立てられて登れなくなっています。


シネコンができたくらいから映画館は大分身近な存在になった気がしますが、それ以前の頃は、私にとって映画を観に行くのはちょっと特別な日という位置付けだったように思います。

だから、あんなに長時間並ぶのも苦にならなかったのでしょうね。


とはいえ、振り返ってみると何時間も並ぶのは足が疲れたし、会話があまり続かない相手と並ぶと妙に緊張する時間になったりも。それも織り込み済みで観に行っていたので、今は当時の「大きな映画館あるある」として懐かしい思い出になっています。


でも、やはり、今主流になっている数日前から席が取れる指定席方式は本当にありがたいですね。観に行く回数も増えますし。何より並んで席を確保する必要がないので有効的に時間が使えます。

(シネコンではない劇場では今も自由席で、当日窓口購入が多いですし、ふらっと寄って映画を観るという楽しみ方ももちろん好きです)


そんな思い出もたくさんある日劇も明日で閉館。

エレベーター横にあるこの案内板ももう見納め。

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大型劇場がなくなってしまうのは寂しいですが、最後に好きな作品を観て、思い出をなぞることもできて良かったです。



雪景色の千鳥ヶ淵

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今日も予報通り都心にも雪が降りましたが、積もることはなく終了しましたね。


今日は残念ながら雪景色にはならなかったので、都心で4年ぶりの積雪20cm超えになった先週の1月22日の雪の千鳥ヶ淵緑道を歩いてきた時の様子をアップします。


いつも桜の季節には同僚とお花見に出かける千鳥ヶ淵がどんな景色になっているのか。

わくわくしながら向かう途中、あまり人気の無い道を通ってきたので、ふかふかの新雪だらけのせいでやたらとテンションが上がります。


誰もいないのをいいことに、鼻歌交じりで新雪をふみふみ進み、緑道に到着。

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雪景色!


人っ子一人いませんが、銅像の女性がお出迎え。

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雪を被った裸婦像はさらに寒そうな感じですね。


同じ時間でも桜の木のトンネルになっているところは雪が積もっていません。

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でも積もっていないのはこの部分だけで、進んで行くと立派な雪景色に。


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犬の散歩の人と私以外誰もいませんでした。


桜の季節は桜並木が素敵な千鳥ヶ淵緑道。今日は「雪並木」で綺麗でした。 


千鳥ヶ淵はこんな感じ。

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しばらく歩いていたらどんどん積もってきました。

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駐日インド大使館前の雪の桜トンネル。

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雪の北の丸公園(入口)。 

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雪の田安門。

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雪と風の中、傘をさしながら濡れた手でスマホで撮るのにも限界が。ピンボケ^^; 

そして寒い。


雪の日の千鳥ヶ淵ダムの堤と流水口と牛ヶ淵。

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退社した時間が良かったのか、幸運なことに帰宅難民にもならず、滅多にない都心の雪景色を堪能できた楽しい1日でした。

〈2018年1月22日撮影〉

ちなみに、晩秋の千鳥ヶ淵の様子はこんな感じ。
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どの季節も素敵ですね。
〈2017年12月1日撮影〉

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