下記ブログから引っ越してきました。

旧ブログ「路上散歩備忘録」(2013年6月〜2017年7月末)はこちらからどうぞ
http://d.hatena.ne.jp/soldier_tetsuko/

マンホール写真コンテスト作品募集開始

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先日告知した11月3日(金・祝)に開催される第9回マンホールナイト。

併催企画として、今年もマンホール写真コンテストをやります!
ただいま作品募集中。

今まで撮り溜めた素敵なマンホール蓋の写真。
マンホールナイトの写真コンテストに出してみませんか?

【応募資格】どなたでも。プロ・アマ問いません。
【応募締切】2017年10月15日(日)23:59
【応募費用】無料

詳しい応募要項はマンホールナイト公式ページをご覧ください。


たくさんのご応募、お待ちしております( ^ω^ )



【再録】JR東日本「びゅうたび」に記事を書かせていただきました

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先日9月10日のNHKニュース7に出た際、富山県氷見市のマンホール蓋について話した様子が写っていましたが、氷見市の蓋といえば、今年の3月にJR東日本の旅サイト「びゅうたび」でデザインマンホール蓋についてこんな記事を書かせていただきました。

旅するメディア びゅうたび

ぜひご覧ください。


公開当初、旧ブログ「路上散歩備忘録」でも書いています。
http://d.hatena.ne.jp/soldier_tetsuko/20170303/1488516364

【お知らせ】ニュース東京の下水道最新号(No.248)のweb版が更新されました

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東京都下水道局HPの「ニュース東京の下水道」ページが更新されました。
 第10回を迎えた「鉄蓋大好き!」のテーマは「同じように見えてちょっと違う?」です。 
相変わらずゆる〜い話題です。

よろしくお願いします。

【お知らせ】第9回マンホールナイト開催

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毎年恒例、マンホールの蓋好きが集まってキャッキャッする魅惑のイベント『マンホールナイト』。 

第9回となる今年のマンホールナイトの開催日時と場所が公式HPにて告知されました。
【開催日】 2017年11月3日(金・祝)
【会場】 文京シビックセンター26F スカイホール
(東京都文京区春日1‐16‐21)

【開場】15:00
【開演】15:30

【アクセス】
・東京メトロ 後楽園駅(丸ノ内線・南北線)徒歩1分
・都営地下鉄 春日駅(三田線・大江戸線)徒歩1分
・JR 水道橋駅 徒歩9分
 
【入場料】 1,000円

※参加申し込みの方法や受付開始日、併催企画などの詳細については、マンホールナイト公式HPにて追ってお知らせいたします。

NHKのマンホール蓋

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本日、マンホールの蓋の話題がNHKニュース7で放送されました。


その中で、私もマンホール蓋愛好家として取り上げていただきました。


当初放送予定だった昨日は、短距離日本新記録話題が入り延期、今日は小田急線の火災事故があったのでまた延期かなと思っていたのですが、無事下水道の日に放送されてよかったです。


番組内でNHKの蓋が映っていましたが、取材依頼時に「取材終了後、帰りに敷地内の蓋を撮らせていただいてもいいですか?」と担当記者さんにお聞きしたところ、

「問題ないですが、うちにあるのはレアなのですか?」との反応が。

「レアですよ!NHKの敷地や管理しているところにしかないです。それにここには滅多に入れないですし!」と伝えたところ、「ではロケしましょう」となったのでした。

記者さんは「局の敷地内でロケをするのは初めてです」と笑っていました。


帰りに撮ろうと思っていたので、取材という形で堂々と撮れて感謝です!


(探すのに時間がかかるのもまずいので、蓋趣味仲間の山本ミッシェールさんに蓋のある場所を事前に教えていただきました)


では、当日NHK放送センター敷地内で撮った、NHKの文字入り蓋を。



本日放送のニュース7に映った汚水桝の蓋。



紋章のアップ。


撮影時は雨がぱらついていたので、乾いて状態が良い蓋は入口付近の軒下にあったこれだけでした。



他にも色々な蓋がありました。



水たまりになっていて鏡のような蓋。 


うっすらと自分が写っているのに後で気づきました。

NHK蓋とツーショット( ^ω^ )(違


暗いのと水面の屈折でなかなかピントが合いませんでした。 


光に反射すると蓋の半分が見えない状態。



大きな電気の蓋。



紋章のアップ。



一番最初にアップした蓋と同じ系統ですが、少し大きくて紋章が真ん中に入った蓋。
このタイプが一番枚数が多かったです。



長島鋳物製の蓋。



同じく長島鋳物製のハンドホール蓋。



他にもまだありましたが、夜で雨が降っていたのであまり良く撮れなかったのが悔やまれます。

いつか昼間にまた取りに行きたいです。

(ただ、警備員さんに確実に誰何されるので、もう撮れないだろうなー)←実際に、取材班がいない状態で帰りに撮っていたら注意されました。すみません。 


※以前ここに蓋を撮りに行ったところ、敷地内には入らせてもらえず、外からしか許可されなかった方もいらっしゃったそうです。

さすがNHK。厳しいですね。

NHK放送センターがある場所は、かつて日本占領アメリカ軍居住区域のワシントンハイツがあったところだそうで、NHKはオリンピックのホスト局ということから、主会場(国立競技場)の近くに放送施設を作りたいのと、将来的にはNHK本部もそこに移す予定から払い下げを依頼し、1964年に日本に返還後、選手村、代々木競技場などとともに東京オリンピックの放送センターが建設され、東京五輪終了後にNHK放送センターになったそうです。


ということは、このNHK蓋たちは現在55歳くらいということですね。

そのあともいろいろと部局が増え、増築につぐ増築のせいか中は迷路のようでした。 

一人で放置されたらすぐに迷子になる自信があります。 


でも、上の階の自販機には飲み物以外にもここで生活できるんじゃないかというくらいのアイテムが揃っているそうなので、迷子になって外に出られなくても餓死せずにすみそうです。 


古い建物にありがちな埃臭さもなく、どこも床にはちりひとつ落ちておらず、備品の管理も徹底されているのはさすがでした。


そんなNHK放送センターですが、昨年の夏に建替計画が発表されましたね。
着工は2020年開催予定の東京オリンピック・パラリンピック終了後、竣工予定は2036年。
、、、長い。

強度や耐震性の面や、防災・減災報道の拠点としての活用などが考えられているそうですが、そうすると、このNHK蓋達ともあと数年でお別れなのですね。

それまでにまたNHKに呼ばれるということはもうなさそうなので、今回が最後になるのかな。。。 


放送の二日前に、webニュースがあがっていました。

NHK WEBニュース「かつて臭いもののふた 今は地域の宝

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