下記ブログから引っ越してきました。

旧ブログ「路上散歩備忘録」(2013年6月〜2017年7月末)はこちらからどうぞ
http://d.hatena.ne.jp/soldier_tetsuko/

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『できること=得意なこと』
ではないなと思うことが最近多い。

余程のことでない限り頑張ればある程度できるだろうし、理解しようと勉強することで自分のスキルアップにもなる。
でも、それは仕事面のことだけでいい。興味のないものを睡眠時間を削ってまでやる必要はない。

無理はせず、餅は餅屋に任せる方がいい。

『頑張ればできること≒できないこと』

だから、最近は『今現在得意ではないこと』や『頑張ればできること』は「できません」「よく分からないので」と避けるようにしている。

その方が双方の為になるし、自分も守れる。断ることで責任ある行動にも繋がる。

キャパを超えることをやって自分の首を締めまくったり頑張りすぎるのは、かえって迷惑がかかるし、自分も潰れる。

本当に興味を持ってやりたければ、苦手だろうが自分で調べたり勉強したりして、なんとかできるようにするはずだから。その時役に立てばいい。

嫌々やっているのは興味がないのと同義。
仕事でなければ、無理してまでやる必要はない。
自己犠牲が美しい時代ではない。



マツコの知らない世界マンホール回、いよいよ来週!

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来週の火曜、12月5日の「マツコの知らない世界」は、サバ缶とマンホール蓋ネタ!

録画予約しようとしたら、番組解説欄に
「マンホール:白浜公平さん、小金井美和子さん」の表示が!!


駅から師匠とみわさんの名前が出てるっ!!

みわさん情報によると、どうやら思ってもみないいじられ方をしたとか。
どんな内容だろう。楽しみすぎる!

いよいよ来週。
待ち遠しい(о´∀`о)

放送日まではこのリンクから予告編も見られます。


11月3日に開催されたマンホールナイト9には、マツコの知らない世界のロケが入っていたので、その時の様子も少し映ると思います。
私もほんのすこーしだけ出るかもしれません。出ないかもしれません。

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他の人なら気にもしないようなことでも辛くなる人がいる。

何がきっかけであれ、その人の性格や性質、受け取り方が原因なので、悩んでも考えても解決には至らない。
同じことの繰り返し。

犬のように、その日をただ懸命に生きる。
それが一番かも。

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数日前、SNSって難しいなーと今更ながら考えさせられたことがあり、Twitterでの投稿が怖くなっています。

SNSの楽しみ方は人それぞれですが、私はあまり精神的に強い方ではないなと改めて感じさせられた出来事だったので、まあ、SNSには向かないタイプなんだろうなー。

ここは誰に迷惑をかけるでもない自分のブログなので、弱音吐いちゃってますが、ショックを受けた出来事も、きっと他の人から見たら大したことではないのです。

でも、自分から発信をする勇気がないので、しばらくはTwitterもお休み。
というか、数日前からほぼRTしかしていませんが。

得意不得意って、どんな場面でもやはり変わらないのですね。
SNS用の別人格が作れるくらいのタフさがあればいいのですが。

シン・ゴジラに出てきたマンホール蓋の場所が判明!

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昨日の西荻暗渠サロンで私が発表した中で「情報求む!」と言っていた例の蓋のシーン。

その場所が判明しました!

なんと!映画の内容には全く関係のない西荻窪
JKSサイクルパーク西荻窪前でした。 

品川や蒲田周辺ではなく、西荻窪の高架下とは。
どうりで品川や蒲田界隈をみわさんと一緒に探しまくっても見つからなかったわけですね。

三人の方が情報を寄せてくださいました。
今から一時間半くらい前にTwitterでリプライをいただき、 深夜にもかかわらず一時私のTLはこの話題で騒然!
いやあ、本当にすごい! 

何がすごいって、これは前後のつながりが全く無いランダムな場所がいくつも出てくるシーンだったのと、引きの絵もなかったので、いつものようにつながりから特定するというのができずかなり難儀していたシーンだったのです。

「ゴジラ上陸の翌朝、上陸とは関係のない場所ではいつもの日常が訪れる」というシーンで、江東区や神奈川あたりも映っていたので、被害を受けていない場所となると広すぎてお手上げ状態でした。

映っている路上の様子の特徴から都内であることはわかっていましたが、まさかの西荻!離れすぎ!

なので、鉄蓋クラスタとしては無念だったのですが、昨日の発表で「情報求む!」とお願いをしていたところ、まさか一日で判明するとは!!
いやはや、特定された方は本当にすごい! 

で、この場所の情報は他にもありました。
なんと庵野監督の職場、スタジオカラーの目の前の交差点!!
その屋上または外階段から撮ったもののようです。
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スタジオ近くがロケ地というのは、予算のないアニメ制作によくある手法なのに、まったく頭をかすめもしませんでした。

アニメに登場するマンホール蓋の研究発表をしている私がなんというていたらく!

しかも、この場所は昨日暗渠サロンをやった会場(西荻窪駅高架下のマイロード内)からすぐの場所!
暗渠的にも非常にゆかりのある場所だとか!
あまりの符合の仕方に大興奮でした。

そしてそして。
発表時に来場者から「"ミリ単位で絵に対するこだわりのある"といわれる庵野監督だから、朝のシーンで朝ではないときに撮るわけがない」という意見も出て、長さも含め、朝この影の向きになるところというのを考慮して探してみようと思っていたところ、この場所のこの日の差し方は今ぐらいの時期の昼過ぎごろだとか!

数々の庵野監督のミスリードにまんまとハマってしまったのでした。

いやぁ、しかし。

なんだろう。鉄蓋クラスタとしては完敗なのに、暗渠クラスタの凄さ素晴らしさに触れ、なぜかとても清々しい気分です。
純粋に尊敬と感謝の言葉しか出てきません。

昨日発表を聞いてくださったみなさま、謎蓋の件でツイートしてくださった方々、ありがとうございました!
 
あまりの興奮に、目が覚めてしばらく寝られそうにありません^^; 

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