下記ブログから引っ越してきました。

旧ブログ「路上散歩備忘録」(2013年6月〜2017年7月末)はこちらからどうぞ
http://d.hatena.ne.jp/soldier_tetsuko/

ZOOMER原付ツーリング(宮内庁新浜鴨場)

カテゴリ:
いまさらですが、HONDAのZOOMERを買いました。
生産終了しているのでもちろん中古ですが、奇跡的にとてもよい玉があったので即購入。
シート色は本来は茶色ですが、少しスレが有るからと無料で新しいのに張り替えてくれました(黒色になってしまったのはちと残念ですが)。

先日納車されたので、今日は原付ツーリングをしてきました。

FullSizeRender
千葉県市川市にある、宮内庁新浜鴨場。

皇族の方々が海外からの国賓をもてなしたり、年中行事の時に使用する鴨場の一つです。
皇太子殿下が雅子さまにプロポーズをした場所もここだとか。

もちろん中には入れませんが、原付ツーリング一発目として門前で記念撮影。

FullSizeRender
真正面

FullSizeRender


FullSizeRender
あおり

FullSizeRender
門の柵から覗いた中の様子。

ニュースでよく見る車止めの場所でしょうか。
行事がある際には、ここに皇室の方々や国賓がいらっしゃるのですね。

〈2018年6月17日撮影〉

日本野鳥の会のレインブーツ購入

カテゴリ:

長靴にヒビが入って使えなくなったので、以前から欲しかった日本野鳥の会(BIRDER)のレインブーツ・カモフラ柄を購入。

FullSizeRender

日本野鳥の会の直営店「Hobby's World」(東京都千代田区小川町)で買いました。

サイズも柄も欲しかった物の在庫があってラッキーでした。

使っているうちに、色もだんだんと落ち着いて濃くなってくるそうです。


野鳥観測用のグッズなので、折りたたんで収納ポーチに入れて持ち運べる、軽くて便利なレインブーツ。


バードウォッチングに目覚めたわけではなく普段使い用として購入。

職場の人が雨の日にこれと色違いを履いてきていたので、いつか買いたいなと思っていたものでした。


これで台風もバッチリです(o^^o)

【お知らせ】「ニュース東京の下水道」最新号(No.251)が発行されました

カテゴリ:

告知が遅くなりましたが、東京都下水道局広報誌「ニュース東京の下水道」最新号No.25120186月号)が6月1日より配布開始。

FullSizeRender

下水道局施設や公共機関窓口、都営線各駅などで配付中!


新年度に入り、新たな表紙デザインになった「ニュース東京の下水道」。素敵なデザインの中に、東京23区のデザイン蓋も入っていますね(^^)


13回『鉄蓋大好き!』のテーマは“資料として存在するマンホール蓋”です。

よろしくお願いします。


※配布開始から一週間が経ってもいつも置いてある駅にはまだなかったので、駅の事務所で聞いてみたところ、ちょうど今日届いたと出してくれました。

代表して各路線の窓口(?)になっている駅に届いた後に各駅に配布されるそうなので、来るまでに時間がかかることもあるとか。 

「くらしと測量・地図」展に行ってきました

カテゴリ:
新宿駅西口広場イベントコーナーにて6月6〜8日まで開催された、「くらしと測量・地図」展に行ってきました。
FullSizeRender

毎年開催されていますが、いつも平日でなかなか行けず。
やっと行けました。

見たかったのはこれ。
FullSizeRender
東京都公共基準点の蓋と、水準基標の蓋!

路上でよく見かける蓋ですが、中身がどんなものか分かるように基準点を外に出して展示されていました。

FullSizeRender
上から見た図。

FullSizeRender
実際にはこんな感じに入っています。

FullSizeRender
横から見た図!

IMG_4869
滅多に見られない1級水準基標。
キラキラ基準点リフレクション

〈2018年6月7日撮影〉



写研の写植見本帳を発掘

カテゴリ:
実家に置きっ放しの物を整理していたら、写研の写植見本帳とレターの写植級数表を発見しました。

FullSizeRender
表紙に貼ってある、当時取やりとりしていた写植屋さんの名前と連絡先は塗りつぶしています。

級数表はかなり変色していますね。使用するのに問題はありませんが、時の流れを感じます。

他にもリョービとモリサワの写植見本帳を持っていたはずなのに、それらはとうとう見つからず。

写研の見本帳は中綴じで、リョービとモリサワのは無線綴じ。なので、後発は随分と種類が豊富だなー(だけど使いにくいなー)という感覚でした。
それと、今と違って写植屋も全種類の写植書体を揃えているわけではなかったので、使える書体は今よりも限りがあったように思います。
というか、MB101やMB31ほか、ほんの数書体しかリョービやモリサワ書体は使っていなかったかも。
それだけアナログ時代には写研の写植が主流でした。
特にリョービの見本帳はほぼ開かなかったかも。
(リョービは白地に黄色と黒の表紙で、モリサワは地色が濃い青で白抜きで文字や模様が入っている表紙だった記憶があります)

そんな感じだったので、DTPに置き換わった時、ここまでモリサワが台頭してくるとは思ってもいませんでした。
それどころか「なんで写研はフォント化しないの?早くしてくれればいいのに」と、写研写植のフォント化を心待ちにしていたくらいだったのに。

今の職場では、写研やリョービの存在を知らない人がほとんど。
「リョービって釣り具の?」と聞いてくる人もたまにいましたが、今ではその釣り具も上州屋に移譲して作ってないですし。

職場で保管している会社もほとんどなさそうなので、この見本帳達はアナログ時代の記憶として大切に取っておこうと思います。

このページのトップヘ

見出し画像
×